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ショップブログ

KENFORD大宮東口店 「おススメの茶靴コーディネート!」

皆様こんにちは、大宮東口店の高橋です。
いつもショップブログをご覧頂き、ありがとうございます。先日、色とコーディネートについての社内講習会に参加してまいりました。そこで得た情報を織り交ぜつつ、本日は「おススメの茶靴コーディネート!」をご紹介したいと思います。

 

6月も折り返し、夏が近づいて参りました。街行く人のファッションはより軽装化し、本格的にクールビスのシーズンになってきました。最近は「クールビスにあわせる茶色の靴を。」というご要望も増えております。そうしたお客様は、この茶色は自分の持っているスーツに合うのか気にかけていらっしゃいます。今回のブログは色合わせの視点から、茶靴コーディネートの例をご紹介いたします。

 

 


写真(KN62ACJ ブラウン)

例①:ブラウン(靴)×ライトグレー(スラックス)

茶靴には様々な色がありますが、基本的には、どんな茶色であってもスラックスと靴のトーンを合わせることでコーディネートにまとまりがでます。ムラ感のある明るめのブラウンが人気のKN62ACJに、同じ明るめトーンのグレースラックスと合わせました。ネクタイも明るめトーンのものを使うことで、全体のまとまりを演出できます。
 


写真(KN35AAJ ダークブラウン)

例②:ダークブラウン(靴)×グレー(スラックス)

「濃い目のブラウンは合わせやすい。」とよく耳にしますが、それはスーツの色がネイビーやチャコールグレー等、ダークトーンのものが多く、全体のトーンが合うことで、コーディネートがまとまって見えるためです。写真のウイングチップKN35AAJは、穴飾りのある少し派手なデザインですが、色がダークブラウンでスラックスのトーンと揃っているので、コーディネートがまとまって見えます。



写真(KN76AF ブラウン)

例③:ブラウン(靴)×ネイビーのスラックス(スラックス)

最後にご紹介するのは、上記2例とは少し違い、トーンの揃っていない「反対色」を組み合わせたコーディネートです。反対色とは、赤×緑や青×橙といった互いを補色する色の事で、変化のある調和が生まれ、結果としてコーディネートにまとまりを作ることが出来ます。今回のコーディネートは、橙色が強いブラウンに反対色のネイビーを合わせることで個々の色を際立たせています。ベルトなど小物もしっかりと色合わせすると、ぐっとオシャレに見せる事ができます。

 

今回は茶靴コーディネートの一例をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。茶靴は紳士のコーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。皆様のコーディネートのご参考になれば思います。また、コーディネート等のご相談がございましたら、店頭にて受けたまわっております。皆様のご来店をお待ちしております。

 


品番:KN62ACJ(ストレートチップ)
色:ブラック、ブラウン
サイズ:23.5~27.0cm / 3E
価格:¥14,040(税込)

商品詳細はこちら

 

品番:KN35AAJ(ウイングチップ)
色:ブラック、ダークブラウン
サイズ:24.0~27.0cm / 3E
価格:¥11,880(税込)

商品詳細はこちら

 

品番:KN76AF(ストレートチップ)
色:ブラック、ブラウン、ワイン、ネイビー
サイズ:24.0~27.0cm / 2E
価格:¥17,280(税込)

※KENFORD SHOP先行販売商品

 

 

 

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