logo-kenford icn-cart icn-link icn-map

CONTENTS

ショップブログ

KENFORD堂島地下街店 「知っているようで知らない!靴紐の通し方」

こんにちは、堂島地下街店の松永です。

9月も後半、風が涼しく、すっかり秋めいてきましたね。過ごしやすい気温のこの時期ですが、夜は少し肌寒く感じる日もあるので風邪を引かないように注意していきたいと思います。さて、今回は知っているようで知らない、靴紐の通し方についてです。

 

写真(K641L)

普段あまり気にされたことがないかもしれませんが、当サイトのビジネスファッションラボ「スーツスタイルは靴ヒモで完成する」でも紹介されていたように、紐の通し方によって見た目のフォーマル度や履き心地が変わってきます。

 

 

写真(オーヴァー・ラップ)

一般的にスニーカーなどのカジュアルシューズは「オーヴァー・ラップ」という紐を上からクロスさせる通し方が一般的です。緩みにくく、スポーツシューズにも使われることが多いため、カジュアルなイメージがあります。

 

写真(シングル、パラレル)

ビジネスシューズでは、靴紐を横一文字に通して平行に見せる通し方が一般的です。この通し方には、主に「シングル」と「パラレル」という通し方があります。「シングル」は、片方の紐先を順番に通していくので、羽根下の紐が目立ちにくく上品に見える1番トラッドな結び方です。この通し方は靴紐を締めやすいことと同時に、緩みやすいというデメリットもあります。

それに比べて「パラレル」は、「シングル」よりややスポーティな結び方ですが、弾力性に富んでいるので、疲れにくい結び方です。見た目も「シングル」と変わらないので、個人的には「パラレル」がおススメです。そこで「パラレル」とは、どのような手順で紐が通されているのかを写真と合わせて説明していきます!

 

写真(紐の通し方)

「パラレル」は、上の写真のように、赤い紐先と青い紐先を交互に通していく結び方で、左右にバランスよく圧力が掛かり、紐が緩みにくく、しっかり固定できる結び方です。

写真(紐の締め方)

紐を通せたとしても足がしっかりと固定されていないと靴内で必要以上に動いてしまい、靴擦れなどの原因にもなってしまいます。そうならないようにするポイントは、上の写真のように、上の紐二本を引っ張り、紐を下からきちんと締め上げることが重要になります!無理のない範囲で締めて頂くことで、足全体をしっかりと固定してくれます。きちんと靴紐を締めることは、より良い歩行に繫がりますので、ぜひ実践してみてください!

今回は靴紐の通し方をご紹介させていただきましたが、その他に気になることがあれば、いつでもご相談を承りますので、ぜひ当店まで足をお運び下さい!

 

株式会社リーガルコーポレーション公式HP「靴紐の通し方と結び方」はこちら

 

品番:K641 L
色:ブラック
サイズ:24cm ~ 27cm / 3E
価格:¥10,800(税込)

品番:K641 AAJEB
色:ブラック
サイズ:27.5cm、28cm、29cm / 3E
価格:¥11,880(税込)

商品詳細はこちら

 

店舗詳細はこちら

 

 

 

一覧に戻る