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KENFORD堂島地下街店 「ウイングチップの名前の由来」

こんにちは、堂島地下街店松永です。
まだまだ暑い日が続いていますが、夏バテされていませんでしょうか!?海や花火にバーベキュー、音楽フェスといったこの季節ならではのイベントもあるので暑さに負けず夏を満喫したいですよね!お盆休みを過ぎたくらいから段々と暑さが落ち着いてくると思いますので、それまではしっかり水分補給をして体調管理に気をつけましょう!さて今回は、翼のようなデザインが魅力的な「ウイングチップ」についてお話します!

写真(左からKN35AAJ ダークブラウン、ブラック)

写真(KN35AAJ つま先)
   
諸説ありますが、元々ウイングチップというデザインは16世紀から17世紀頃にスコットランドやアイルランドなどで履かれていた作業靴がルーツとされています。その後、19世紀後半からイギリスへ伝わり、狩猟用やタウンユースの革靴として認知され、アメリカへと伝わり、今に至ります。
ウイングチップの特徴はつま先にW型の切り替えが施されたデザインで、革の切り替えに使われる革片(チップ)が、翼(wing)のような形をしているので、この名がつけられたそうです。上から見たときのW型の切り替えがおかめのお面に似ていることから「おかめ飾り」と呼ばれる方もいらっしゃいます。
ウイングチップの多くはメダリオン(穴飾り)が全体に施されているのが一般的で革靴の中ではフォーマルとカジュアルの真ん中くらいのデザインになります。(ちなみに穴飾りのないタイプはブラインドフルブローグという名称)そのためスーツはもちろん、ジャケパンスタイルなどのドレスカジュアルな装いにも相性抜群です!



写真(KN35AAJ ブラック)

写真(KN35AAJ ダークブラウン)


ケンフォードで取り扱っているウイングチップはこちらのKN35AAJ。つま先が長すぎないクラシックなデザインです!
ライニングには抗菌、防臭、防カビ効果のある素材を使用しているので靴内の清潔感を保ってくれます。カラー展開はブラックとダークブラウンの二色。ダークブラウンはベースの色を落としてムラ感を出す『アドバン仕上げ』を施しているので、一足ごとの色の濃さに違いがあり、自分だけの1足を見つけて頂けるのではないかと思います!普段ストレートチップやプレーントウなどシンプルなデザインを選ばれているあなたもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?
   


品番:KN35
色:ブラック、ダークブラウン / 3E
サイズ:24.0~27.0cm
価格:¥11,880(税込)

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