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コラム

忙しい、を余裕に。マイプロジェクトを立ち上げよう

季節の変わり目は、体調だけでなく仕事量と時間のバランスも崩れやすいもの。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
ふと思い返してみて「時間がない」「忙しい」が口グセになっていたら要注意ですよ!

なぜならビジネスアスリートとタスクとの戦いに終わりは見えないから。挑み続けているとあっという間に体力切れになってしまいます。
それに分かりきったことではありますが、どんなに待ち望んだ休日のプライベートでも、うっかり「本当にやりたかったこと」や「大切にしたい時間」を見失ってしまっていては、元も子もありません。

今回は、忙殺の日々から脱出したい!そんな悩みを解消に向けて、「マイプロジェクト」をスタートさせることをオススメします。

好きなことにトライできるプロジェクト、それだけで心の奥の方からなんだかやる気が湧いてきませんか?「マイプロジェクト」成功に必ずおさえたい3つのステップをご用意しました。

STEP1.プロジェクトテーマは好きに一直線!

いつかやりたいと思っていたけれど気づけば後回しになってしまっていたことはなんでしょうか。例えば、スポーツをはじめる、旅行に行く、料理を覚える、資格を取る、分厚い本を読破する、親孝行をして感謝の言葉を伝える……、今しかチャレンジできないこともどんどんリストに追加してみましょう。
実はテーマの設定は簡単でいながら最も重要なポイント。プロジェクト成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

判断基準――それはプロジェクトが自分をワクワクさせてくれるものかどうか。じっくり吟味してみてください。実現したときに理想の自分をイメージできるでしょうか。数字や場所など具体的な要素もどんどん盛り込んで理想の輪郭を浮かび上がらせましょう。

気をつけなければいけないのは「仕事に関係していることを優先しよう」という考え方。プロジェクトの失敗は、罪悪感から余計なストレスを生むことにもなります。好きなときにスタートし、好きなときにゴールできる、あくまでも自分主導のプロジェクト。
リストからの最優先順位はワクワクすることです!

STEP2.不安なときは、ちょっとだけ頑張る

いつも突然やってくる「忙しさ」に、やっぱり続かないかも?と不安を覚えることもあります。
昨今のニュースでも「ワーク・ライフ・バランス」を軸に、「働き方改革」など自分と働く時間の関係を見直す工夫が取り上げられるようになりました。職業や生活スタイルでも変動もあるでしょうが若手ビジネスパーソンが平日、自由に使える時間ってそんなに多くはありません。なんと、平均3時間程度。

ここで挫折する人も少なくありませんが、忙しさに流れされてプロジェクトを変更・中止するのではなく、ちょっとだけ踏ん張ってみるのです。
脳に関する研究では、集中できる持続時間は思いのほか短く15分単位、1回の集中の最長でも90分間。ですので「マイプロジェクト」もあえて短い時間で区切り、質のよい集中で効率をアップ。少しの頑張りでクリアできる仕組みになってしまえば、日々の生活に定着できる嬉しい方法です。

STEP3.ひとりでも、ひとりじゃない

一人ひとりプロジェクトの内容は異なりますが、達成のためには喜びを分かち合う友人や家族も巻き込む必要があるのかもしれません。
ひとりで取り組むプロジェクトの場合でも、次々とゴールが見えてくることもあります。
例えば、車の免許を取る目標だとしたら、取得後は、彼女とのドライブが目標になるように。
そうなればプロジェクトはどんどんと大きな規模に進化していきます。最初は小さなチャレンジでも、SNSに共有し、周囲の協力や応援もゲットしてみるのも楽しくなりそうですね。

「マイプロジェクト」はすでに取り組まれている方も多いかもしれません。これからテーマを決めていく方も、なりたい自分をイメージするなら以下記事もぜひご覧ください。

・コーディネートvol.20「お気に入りの自転車で通勤。」
http://www.kenford.jp/content/coordinate_vol20/

・コーディネートvol.27「彼女とドライブ」
http://www.kenford.jp/content/coordinate_vol27/

ケンフォードの革靴とともに、理想の自分像がみえてきませんか?
はじめてのケンフォードなら歩きやすく疲れにくいを実現した快適モデルも体感してみたくなりますね。

・“心地よさ"をデザインした、しなやかなフィット感の快適モデルKN51-54
http://www.kenford.jp/content/coordinate_vol27/

誰にとっても自分のために使う時間は貴重なもの。
時間でさえも自分なりにカスタマイズしてコーディネートしていきましょう。「マイプロジェクト」の成功をお祈りしています!

筆者Profile
小野寺ひかり
都内在住。シナリオライター、1990年生まれ。
女性ならではの視点でシナリオ・コラム・記事多数執筆。
大学在学時にジャーナリズム理論・コンテンツ産業論を学び
マーケティングとクリエイティブの2つの柱を重視している。
座右の銘は「七転び八起き」
こだわりを持つ男性に様々な視点から最新情報をお届けします。
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