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コラム

カレにこだわってほしいビジネスアイテム5選

いつの時代も、どんなビシネスシーンも
モテ続けるのは「仕事のできる男」ではないでしょうか?
そして女性からすれば当然、カレには「仕事ができる男」でいて欲しいもの。

特に、ファションにこだわりのある女性なら
必携のビジネスアイテムは周囲と同じものを使っている、
というのでは少し物足りなく感じてしまいます。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の「ファッションに関するアンケート」(2017)では、
買い物の考え方を複数選択で男性に聞いたところ
「流行の商品でも自分の趣味に合わなければ買わない」「買い物にはコストパフォーマンスを求める」
を抜いて、最も多かった回答は
「自分に必要なものだけを買う」(54.9%)でした。

つまり、こだわりを持つ余裕があってこそ、大人の男の証し。
これから「大人の男性」へと後押しを
サポートしてくれるおすすめの5つのアイテムを紹介いたします。

■名刺入れ

人は見た目が9割、とも言われますが初対面で大切な取引先の目に触れる名刺入れは、
ビジネスマン第二の顔といっても過言ではありません。
手触りや、素材、使い勝手もさまざまですが
使うほどに味わいの出る革製品なら、徐々に使いやすく馴染んできます。
さり気ないブランドロゴなら、相手にも好印象を与えます。

■腕時計

仕事のリズムを正確に図るなら、スマートフォンで代用するのはあまりおすすめではありません。
なぜならば不思議なことに仕事の質も、スピードも落とさない秘訣が
アナログの文字盤にあるからです。
実際のところ1分1秒刻みで仕事はできません。
正確な数字を知ることよりも大まかな時間を見ることで
集中力を途切れさせない工夫ができるのです。

■ネクタイ・ネクタイピン

最近はクールビズの活動とあいまって、ネクタイをしない服装も多く見かけるようになりました。
ビジネスシーンのためと、冠婚葬祭のためと
ネクタイも数えるほどしか持っていないという方も増えてきたように思います。

とはいえ、ネクタイは昭和から働く男のやる気スイッチ!
背筋を伸ばした正しい姿勢でデスクワークも捗ります。

ジャケットから覗くネクタイピンの確かな質量感が
「しっかりした大人の男」の演出を欠かさずにしてくれます。

■ボールペン・万年筆

かの作家・池波正太郎は、万年筆を男の武器だと称しました。
心をあらわす字を何で書こうとするか。
自分の手に馴染む筆記具を見つけることは、人生のミッションに思えてきます。

サイズ・筆圧・文字の太さ・色と自分だけのペンを
根気よく探し出し、ついに出会えたならば、どんな仕事にも全力で挑む、力となってくれるでしょう。

東京・蔵前には自分の好みの色を調合できるお店も登場しました。
カスタマイズもぐんと楽しめそうです。

■靴

履き心地や丈夫さ、そして見た目のデザインなど無難な靴を選んでいませんか?
革靴、ビジネスシューズこそ普段使いから「仕事のできる男」に変身する最大のチャンス。

なぜならスーツ姿を際立たせる
外出時、取引先や出張先でも心強い相棒的存在だからです。

履きやすく機能性に優れたデザインとシックで落ち着いた印象を与える
この二面性を持ったブランド決しては多くはありません。
選んで損なしの一品を選びましょう。

例えば、KENFORD(ケンフォード)なら
まずは「オンオフにも使える、ドレスカジュアルタイプ」は必見です。

仕事終わりのデートでも、あなたならではのこだわりを見せることができます。

良いモノをこだわって選ぶカレだからこそカッコイイ。
そんなカレに選ばれる女性でありたい、
女性のひそかな夢も叶えてしまいましょう。

もちろん、大きなプロジェクトの候補者を探している上司や先輩からも、
社会人らしい身だしなみが評価されるのも遠くはないはずです。

ビジネスアイテムのバージョンアップは
自身のアピールチャンスにもつながります。

これを機会に「仕事のできる男」へステップアップし、
これまで以上の成果を求めてみるのはいかがでしょうか。

筆者Profile
小野寺ひかり
都内在住。シナリオライター、1990年生まれ。
女性ならではの視点でシナリオ・コラム・記事多数執筆。
大学在学時にジャーナリズム理論・コンテンツ産業論を学び
マーケティングとクリエイティブの2つの柱を重視している。
座右の銘は「七転び八起き」
こだわりを持つ男性に様々な視点から最新情報をお届けします。
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